faximo(ファクシモ)

FAXを送信する際の注意事項

送信先、画質調整、ファイル添付など、FAXを送信する時にご注意いただく事項をご案内します。

スクロール

01FAXを送信する時にご注意いただきたい点

  • メールはテキスト形式(プレーンテキスト)のみ対応しています。リッチテキスト形式やHTML形式のメールは送信することができません。
  • 宛先は、メールの「To」欄に入力してください。「CC」欄と「BCC」欄に入力された宛先にはFAXは送信されません。
  • FAX番号は、「-」(ハイフン)を入れずに、市外局番から入力してください。
  • FAX送信は03番号からの発信となります。(送信料は国内一律料金です)
  • 着信課金番号へFAX送信することができます。着信課金番号への送信料は、通常の国内送信料と同じ14円/枚(税込15.4円/枚)となります。 ただし、発信地域指定が設定されているなどの理由によって送信できないケースがございます。
  • 「020」「090」など、"0**0"で始まる特殊な番号の一部には、FAXを送信することができません。「050」で始まるIP電話番号については、送信できる場合もありますが、IP通信を提供するプロバイダなどによって送信できない場合があります。また、IP通信の特性上FAX通信が不安定になり、通信エラーとなる可能性もあります。

02送信FAXの画質調整について

FAXを送信する際に、メールの件名に文字列(予約語)を入力していただくことで、FAXの画質調整を行なうことができます。

《指定できる画質》

「文字」 注文書やお知らせ文書などの細い文字や小さい文字を欠けることなく鮮明に表現します。
「画像」 地図などの細かい情報が記載された画像をなめらかに表現します
※指定を行なわなかった場合は、原稿内の文字と画像をバランスよく表現する「文字・画像」画質にて送信されます。

《画質調整の指定方法》

実行する処理 入力する文字列(予約語)
添付ファイルのみ送信 ===
画質調整「画像」の指定 >>>
添付ファイルのみ送信
+画質調整「画像」の指定
===>>>
必ず===先頭に来るようにしてください。
画質調整「文字」の指定 <<<
添付ファイルのみ送信
+画質調整「文字」の指定
===<<<
必ず===先頭に来るようにしてください。
※各記号(===、>>>、<<<)は全角・半角どちらでも可能です。

送信FAXの画質調整を行なう際の注意事項

  • 画質調整と添付ファイルのみの送信を同時に行なう場合、メール件名に正しい順番で文字列(予約語)を入力しないと、お客様の意図通りの処理がされません。
  • 画質調整「文字」の文字列と画質調整「画像」の文字列を同時に入力した場合、「画像」の処理が優先して実行されます。
  • 「文字」および「画像」の画質調整を指定しますと、送信までに時間がかかる場合があります。

03添付ファイルをFAX送信する時の注意事項

  • 添付してFAX送信ができるファイルは、Excel、Word、PDF、JPEG、TIFF、TEXTとなります。その他のファイル(例えばPowerPointやGIF、PNGなど)は添付してもFAXとして送信することができません。添付ファイルを送信される際は、添付するファイルの種類をご確認のうえ送信していただきますようお願いします。
  • 添付するファイルのファイルサイズが大きい場合、送信までに時間がかかる場合があります。添付ファイルを送信される際は、5MB未満を目安として添付していただくようお願いします。
  • 添付ファイルのファイル名にfaximoで受け付けることのできない文字が含まれている場合、添付書類エラーとなります。
    faximoで受け付けることのできない文字につきましては、faximo よくある質問「添付ファイルのファイル名エラーのためFAX送信ができないというエラーメールが届きました」をご覧ください。

04JPEGファイル、TIFFファイルをFAX送信する時の注意事項

JPEGファイルおよびTIFFファイルを送信する前に、以下の注意点をご確認ください。

  • 画像の解像度が50dpi以下、またはA4・B4以外のサイズのファイルが添付されていると、送信エラーとなります。
    画像ファイルの解像度が50dpi以下のファイルが添付されている場合、FAX画像変換が行なえず 添付書類エラーとなります。
    解像度を確認するには、画像ファイルを右クリックし、[プロパティ]-[詳細]を選択してください。
    [水平方向の解像度][垂直方向の解像度]の数値が画像の解像度です。
    また、印刷した際にA4・B4以外のサイズになるファイルが添付されている場合についても、同様に添付書類エラーとなります。

05ExcelファイルをFAX送信する時の注意事項

Excelファイル送信時の注意事項

Excelファイルを送信する前に、以下の注意点をご確認ください。

  • アクティブなシートがFAXとして送信されます。
    Excelファイルは、アクティブなシート(選択されているシート)がFAXとして送信されます。
    送信したいシートを選択した状態でファイルの保存を行なってください。
  • マクロは無効化され、実行されずに送信されます。
    ファイル内のマクロはFAX送信時は実行されません。
    マクロから原稿内容を生成している場合、内容が正しく送信されない可能性があります。
  • 他のファイルへのリンクは、更新されずに送信されます。
    Excelファイル内に含まれる他ファイルへのリンクは、内容が更新されずにFAX送信されます。
    送信前に一度ファイルを開き、リンク先のファイルの最新の内容を取得してから保存してください。
  • セルの高さが0.28ポイント未満の場合、折りたたんだ状態と認識され表示されません。
    高さが0.28ポイント未満のセルは、セル内に文字などが入っていても表示されずにFAX送信されてしまいます。
    内容を正しく送信するためにも、セルの高さは0.28ポイント以上に設定してください。
  • フォームのボタンはFAXには表示されません。
    フォームのボタンを表示させる場合は、下記の設定を行なってください。
    1.ボタンを選択し、右クリックで「コントロールの書式設定」
    2.プロパティタブを開き、「オブジェクトを印刷する」にチェックを付ける

送信できないExcelファイル

以下のファイルは添付書類エラーとなり送信されません。

  • パスワードにて保護されているファイル
    パスワード保護されたExcelファイルは、FAX送信することができません。
    ファイルを作成する時は、パスワード保護をせずに保存してください。
  • 印刷範囲指定がされていない空ファイル
    空ファイルとは、"セル内に何も入力されておらず、図や表も配置されていないファイル"を指します。
    このようなファイルは、印刷範囲指定がされていない場合は送信することができません。
    印刷範囲はA4またはB4で設定してください。
  • 印刷範囲設定がA4・B4以外のファイル
    印刷範囲がA4・B4以外に設定されているファイルは、送信することができません。
    印刷範囲はA4またはB4で設定してください。
  • ウィンドウが非表示となっているファイル
    ウィンドウが非表示の状態で保存されているファイルは、送信することができません。
    ウィンドウを再表示するには、Excelメニューの「ウィンドウ」→「再表示」の操作を行なってください。
  • ページ設定の「用紙サイズ」「印刷品質」が空欄のファイル
    ページ設定プロパティで「用紙サイズ」と「印刷品質」が空欄の状態となっているファイルは、送信することができません。
    FAX送信の前に、Excelメニューの「ファイル」→「ページ設定」から用紙サイズと印刷品質の設定をご確認ください。
  • 拡張子が「.xls」「.xlsx」「.xlsm」以外のファイル
    faximoはExcel2007,2010,2013のファイル形式に対応しています。
    Excelファイルは「.xls」「.xlsx」「.xlsm」の拡張子で保存してください。
  • ブック保護をしているExcel2007の「.xlsx」ファイル
    Excel2007で作成されたブック保護をした「.xlsx」ファイルは、送信することができません。
    Excel2007でブック保護をしたファイルを作成する場合、拡張子を「.xls」で作成して頂ければ正常に送信することができます。

印刷範囲について

下の表は、各用紙サイズにおいて1ページに何行まで納めることができるかを、ピクセル・ポイント数別に示しています。原稿を作成される際の参考としてください。

印刷範囲について

また、Excelの改ページプレビュー機能を利用することで送信枚数が何枚になるかを確認する方法がございます。FAQ「FAXを1枚に収まるように作成しましたが、送信すると2枚になって届いてしまいます(Excelファイル)」をご参考ください。

06WordファイルをFAX送信する時の注意事項

Wordファイル送信時の注意事項

Wordファイルを送信する前に、以下の注意点をご確認ください。

「フォームフィールド」が含まれているファイルは正しく送信できない場合があります。
チェックボックスなどの「フォームフィールド」が含まれているファイルは、正しく送信できないことがあります。

送信できないWordファイル

以下のファイルは添付書類エラーとなり送信されません。

  • パスワードにて保護されているファイル
    パスワード保護されたWordファイルは、FAX送信することができません。
    ファイルを作成する時は、パスワード保護をせずに保存してください。
  • 他のファイルへのリンクが含まれているファイル
    Wordファイル内に他のファイルへのリンクが含まれていると、送信エラーとなります。
    (例)Microsoft Accessの住所録データとリンクしたWordファイル
    ファイルの作成時は、他のファイルへのリンクが含まれないようご注意ください。
  • 1つのファイル内でページごとに異なる用紙サイズを設定しているファイル
    ページごとに異なる用紙サイズを設定しているファイルは、エラーとなりFAX送信できません。
    用紙サイズはすべてのページで「A4」または「B4」に統一してください。
  • 拡張子が「.doc」「.docx」以外のファイル
    faximoはWord2007,2010,2013のファイル形式に対応しています。
    Wordファイルは「.doc」「.docx」の拡張子で保存してください。
  • ページ余白が0.35mm以下になっているファイル
    ページ余白が0.35mm以下のFAXはエラーとなり送信できません。
    ファイルは余白が0.35mmよりも大きくなるように作成してください。
    ※余白の上にかぶさるように図形や表などを貼り付けた場合、実際の余白が余白設定より小さくなる場合がありますのでご注意ください。

07PDFファイルをFAX送信する時の注意事項

PDFファイル送信時の注意事項

PDFファイルを送信する前に、以下の注意点をご確認ください。

  • アドビシステムズ社のソフトウェア以外で作成されたPDFの場合、送信できない場合があります。
    PDFファイルは作成するソフトによっては若干形式が異なります。
    送信に利用するメールソフトによっても添付ファイルの処理が異なるため、PDFを作成するソフトウェアとメールソフトの組み合わせにより、PDFを正常に解釈できず、faximoでFAXへ変換できないことがあります。
    また、PDFファイルを閲覧ソフトで開いて保存したり、フリーソフトで変更を加えてから保存した場合、元のPDFと仕様が変わりfaximoで対応できないPDFとなる場合がございます。
※文中の商標、製品名及び会社名については各社の商標または登録商標です。

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